きもの文化と日本

伊藤元重/著 矢嶋孝敏/著

発売日:2016年12月

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ISBN
978-4-532-26329-4
著者情報
伊藤 元重(イトウ モトシゲ)
東京大学名誉教授、学習院大学国際社会科学部教授。1951年、静岡県生まれ。東京大学経済学部卒業。ロチェスター大学Ph.D.。専門は国際経済学。ビジネスの現場を取材し、生きた経済を理論的な観点から鋭く解き明かす。政府の経済財政諮問会議民間議員等を兼務

矢嶋 孝敏(ヤジマ タカトシ)
株式会社やまと代表取締役会長。1950年、東京都新宿生まれ。72年、早稲田大学政治経済学部卒業。88年、きもの小売業「やまと」の代表取締役社長に就任、2010年より現職。2017年に創業100周年を迎える同社できもの改革に取り組んでいる。11年、一般財団法人「衣服研究振興会」(17年「きものの森財団」に改称予定)理事長就任

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商品説明

かつて日本人の誰もが着ていた「きもの」。衰退の原因は生活の欧米化だけではない。古代から現代まで日本の服飾史をたどり、きもの文化がなぜ停滞し、そして今、なぜ復活しつつあるのか、さまざまな側面から考える。経済学者ときもの大手経営者による異色の対談。

目次

第1章 ゆかたブームにヒントがある
第2章 なぜフォーマル一辺倒なのか
第3章 ルールは本当に「伝統」なのか
第4章 もう絹だけに頼らない
第5章 きものはどうして高いのか
第6章 面倒だから面白い

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 329
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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