北極・南極探検の歴史 極限の世界を体感する19のアクティビティ

  • 北極・南極探検の歴史 極限の世界を体感する19のアクティビティ
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ISBN
978-4-621-30068-8
著者情報
石沢 賢二(イシザワ ケンジ)
国立極地研究所極地工学グループ技術職員。秋田大学大学院鉱山学研究科修了。国立極地研究所南極観測センター設営担当マネージャを2013年に定年退職後、現職。南極へは第19次以降5回の越冬隊、2回の夏隊を経験し、第36・50次は副隊長、第53次には越冬隊長を務める。また、1997年に米国マクマード、アムンセン・スコット南極点基地、2004年にベルギー新基地候補地、2006年にオーストラリアの輸送船およびケーシー、マッコーリー基地の調査に携わる

鈴木 理(スズキ サトシ)
東京大学理学部地球物理学科卒業。東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。専攻は地震学(火山噴火の地震波による解析)。コンピュータ会社に入社、セキュリティ関連製品担当。退社後、コンピュータ関連の翻訳に携わっている

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商品説明

北極・南極をめざした16人の探検家の足跡。極地のすがたはどのように明らかにされていったのか。探検家たちが残した日誌や手紙、現地の写真から伝わる、寒さ、恐怖、病気とのたたかい、先住民や動植物との出会いなどの、現地での日常。多くの隊員が命を落とすなか、なおも彼らを極点へとかり立てたものは何だったのか?19のアクティビティ「ためしてみよう!」では、測量器具や保存食づくり、雪の性質や風速をはかる実験などを紹介し、極寒の世界での生活や研究を体験。7つの書き下ろしコラムで、日本人の功績や、南極越冬隊の日常、これからの極地研究について知る。歴史だけでなく、地理と科学の話題が融合した、ユニークな伝記。

目次

第1部 北極編(赤毛のエイリークがグリーンランドへ―981または982年
イヌイットとダンスしたジョン・デイヴィス‐デイヴィス海峡からラブラドールまで探検―1585〜1587年
ヘンリー・ハドソンは北西航路と北東航路を探索―1607〜1610年
ウィリアム・パリーがランカスター海峡を越えて探検する―1819〜1820、1821〜1823、1824〜1825、1827年
ジョン・フランクリンの最後の探検、北極での最大の悲劇―1845〜1847年
フリチョフ・ナンセンは「極北」を探検(1893〜1896年)、ロアール・アムンセンは北西航路を開拓(1903〜1906年)
ロバート・ピアリーとフレデリック・クックの北極点到達競争―1908、1909年
グレテル・エーリックは自然豊かなグリーンランドで現地の住民と交流する―1993〜2000年)
第2部 南極編(ジェームズ・クックの南極へ向かう3回の航海―1768〜1775年
ジェームズ・クラーク・ロスの南極沿岸探検―1839〜1843年
ロバート・スコットとロアール・アムンセンが南極点初到達を競う―1910〜1912年
アーネスト・シャクルトンが南極大陸横断に挑戦―1914〜1916年
リチャード・バードがはじめて南極点上空を飛行する―1929年
科学者ビル・グリーンは南極の湖を研究する―1980〜1994年
おわりに:最近の極地探検)

商品詳細

シリーズ名
ジュニアサイエンス
出版社名
丸善出版
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Polar Explorers for kids

注意事項

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