脳を創る読書
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-408-45681-2
- 著者情報
- 酒井 邦嘉(サカイ クニヨシ)
1964年東京生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。同大大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)後、同大医学部第一生理学教室助手、ハーバード大学医学部リサーチフェロー、マサチューセッツ工科大学客員研究員を経て、1997年より東京大学大学院総合文化研究科助教授・准教授。2012年より同教授。2002年第56回毎日出版文化賞、2005年第19回塚原仲晃記念賞受賞。専門は、言語脳科学および脳機能イメージング
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商品説明
できる人はなぜ「紙の本」を読むのか―?言語脳科学の第一人者が説く「考える」ために必要なツールとは!?
デジタル社会で脳は退行する!?紙の本が脳に与える「いい影響」を言語脳科学の第一人者である著者がわかりやすく解説する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 読書は脳の想像力を高める(活字は脳で音に変換されて、言語野へと送られる
活字は圧倒的に情報量が少ない ほか)
第2章 脳の特性と不思議を知る(あらゆる己語は共通する性質を持っている
「再帰性」は脳が創造する力のもとになる ほか)
第3章 書く力・読む力はどうすれば鍛えられるのか(言語は音声が先で、後から文字が生まれた
日本語が「難しい言語」といわれるのは誤解 ほか)
第4章 紙の本と電子書籍は何がどう違うか(なぜ画面上で見落とした誤字が紙の上では見つかるのか
避けられない電子化の時代に電子書籍をどう扱うか ほか)
第5章 紙の本と電子書籍の使い分けが大切(「電子化」で脳が進化することなど、ありえない
二つの読み方を使い分ければ、「読む力」が鍛えられる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- じっぴコンパクト文庫 さ1-1
- 出版社名
- 実業之日本社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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