おいしいものは田舎にある 日本ふーど記「改版」
発売日:2017年1月
- 版数
- 改版
- ISBN
- 978-4-12-206351-8
- 著者情報
- 玉村 豊男(タマムラ トヨオ)
1945年、東京生まれ。71年、東京大学仏文科を卒業。在学中にパリ大学言語学研究所留学。通訳、翻訳業を経て、文筆業へ。絵画制作のほか、西洋野菜やワイン用ブドウの栽培、ワインの醸造をする農園ヴィラデストを営む。05年にフランス農事功労章を受章。07年神奈川県箱根町に「玉村豊男ライフアートミュージアム」を開設
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商品説明
食の先覚者・薩摩鹿児島から、馬肉・昆虫食の木曽信濃、山鍋と海鍋が併存する秋田へ。風土と歴史が生み出す郷土食はどう形成され、どう変貌したのか。日本全国、見て飲んで食べ尽くして考える旅のエッセイ。『日本ふーど記』を改題し、“改版にあたって”を収録。
目次
薩摩鹿児島―幸あり南方より来たる
群馬下仁田―コンニャク・エネルギー不変の法則
瀬戸内讃岐―パスタ文化食べ歩きリサーチ
若狭近江―頽廃の美味は古きワインで
北海道―国境演歌味覚変幻
土佐高知―初鰹たたく気分は“いごっそう”
岩手三陸―日本ホヤスピタリティー考
木曽信濃―何でも食べてやろう
秋田金沢日本海―山と里なべもの裏オモテ
博多長崎―ちゃんぽんと唐様で書く三代目
松阪熊野―ふだらく赴粥飯法
エピローグ/東京―二〇〇年前のファースト・フード
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 た33-23
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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