浄土真宗とは何か 親鸞の教えとその系譜
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-12-102416-9
- 著者情報
- 小山 聡子(コヤマ サトコ)
1976年、茨城県に生まれる。98年、筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業、2003年同大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。現在、二松学舎大学文学部教授。専門は日本宗教史
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商品説明
日本最大の仏教宗派、浄土真宗。開祖・親鸞は、絶対他力の教え、悪人正機説など、思想の革新性で知られている。本書では、さらに平安時代の浄土信仰や、密教呪術とのつながりにも目を向け、親鸞の教えと、それがどのように広まったのかを、豊富な史料とエピソードに基づき描きだす。師・法然から、親鸞、その子孫、室町時代に教団を確立した蓮如、そして東西分裂後まで、浄土真宗の思想と歴史を一望する。
日本最大の仏教宗派・浄土真宗。開祖・親鸞、その子孫、教団を確立した蓮如まで、豊富な書簡などをもとに信仰のあり方を読み解く。
(「近刊情報」より)
目次
序章 浄土真宗の前夜
第1章 法然とその門弟
第2章 親鸞の生涯
第3章 親鸞の信仰
第4章 家族それぞれの信仰―恵信尼・善鸞・覚信尼
第5章 継承者たちの信仰―如信・覚如・存覚
第6章 浄土真宗教団の確立―蓮如とその後
終章 近代の中の浄土真宗―愚の自覚と現在
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2416
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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