謀略!大坂城 なぜ、難攻不落の巨城が敗れたのか
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-86581-086-8
- 著者情報
- 加来 耕三(カク コウゾウ)
1958年、大阪市生まれ。歴史家、作家。奈良大学文学部史学科卒業。著作活動のほかに、テレビ・ラジオ番組の時代考証や監修を担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
豊臣方は大坂落城をまぬがれる手立てをまったく持っていなかったのか。大坂城はなにをもって難攻不落といわれたのか。最強の武将は誰か、最大の裏切り者は誰か。関ヶ原の合戦後、西軍はなぜ大坂城に篭城しなかったのか。真田信繁はなぜ大坂城の総大将になれなかったのか。夏の陣、大坂方の武将はそれまでの戦国武将とは異なって、なぜ自滅の道を選択したのか。最大の決戦にして最大の謎!豊臣・家康の攻防、裏と表!
通説を覆す、決戦の「勝つ戦術」と「敗者の本質」!
三国無双、天下一の堅城はなぜ、落城したのか――。豊臣秀吉が約15年もの歳月と並々ならぬ熱情をもって築き上げた、難攻不落にして豪壮華麗な魂の大城塞、大坂城。この巨大、強大な城が造られた背景、施された各種の工夫、この城が中心となった二つの戦さ(冬の陣、夏の陣)の舞台裏の人間ドラマ、落城を決定的なものにした策士・徳川家康の「戦術」と豊臣方の「失敗の本質」の通説を覆す!
(「近刊情報」より)
目次
序章 なぜ、西軍は大坂城へ篭らなかったのか
第1章 大坂城はいかにして難攻不落となったか
第2章 戦略なき豊臣方の怒りにまかせた開戦
第3章 大坂城の将星と偽りのエピソード
第4章 大坂冬の陣―家康の仕掛けた陋劣なトリック
終章 大坂夏の陣―裸城と乾坤一擲の赤備え
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。