小泉進次郎「先手を取る」極意
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-86590-036-1
- 著者情報
- 向谷 匡史(ムカイダニ タダシ)
1950年、広島県呉市出身。拓殖大学を卒業後、週刊誌記者などを経て作家に。浄土真宗本願寺派僧侶。日本空手道「昇空館」館長。保護司
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商品説明
相手を「笑顔」にさせ味方に取り込む術は、まさに“平成の角栄”と言わしめる。勝利を呼ぶ「人間関係、35の突破力!」
相手を「笑顔」にさせ味方に取り込む術はまさに平成の角栄と言わしめる
・「最初の」一言に全神経を集中
・信頼は、人格の上にしか築けない
・打算は馬脚となるを知れ
・理不尽は成長の糧を喜べ
・運は五体が引き寄せる
進次郎の戦略とは、すべてにおいて「先手」を取るということだ。「先んずれば制する」とは、古来より兵法の要をなすものだが、これは人間関係においても言える。私たちが戦場とする社会は、まさに人間関係をめぐる戦いであり、「先手」こそ勝利を手中にする王道なのである。 私はヤクザからホスト、ホステス、さらに仏教世界まで、「人間関係」をテーマに多くの著作がある。その視点から、小泉進次郎の足跡をたどりつつ、言動と戦略、そして人間性までを分析し、そのノウハウを人生において活かす具体的な「実戦の書」としてまとめた。本書、読者諸賢の「人間関係術」において、多くの気づきがあるものと自負する次第だ。
――「はじめに」より
目次
第1章 心に刺さる話す力(「最初の一言」に全神経を集中する。関心を引きつける「つかみ」は、万言をもしのぐ。
万端の準備を整えてなお、構えを解かない。敵は虎視眈々と隙を狙っている。 ほか)
第2章 共感を呼び込む演出力(言葉を視線に乗せて語りかける。もの言わぬ「目」が、聴衆の心を射貫く。
懐疑することなく、マンネリに徹する。繰り返せば「十八番」となる。 ほか)
第3章 可愛がられる謙虚力(出会いは一期一会の真剣勝負と心得る。相手の名前を脳裡に刷り込む。
謙虚と礼儀正しさに陰日向なし。出る杭は、頭を叩かれてはならない。 ほか)
第4章 一目置かれる振る舞い力(攻め太刀は受けずして瞬時に斬り返す。反撃は鮮やかさをもって最上とする。
不断の努力で話術を磨く。一言半句に命を懸ける。 ほか)
第5章 信念を貫く突破力(信念を以て薄氷を往く。結果を案じて足を竦ませるな。
「生き様」という美学に殉じる。尊きものは勝敗を超越した先に在る。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青志社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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