会議の9割はムダ ホワイトカラーの労働時間を50%削減させるマネジメント

末松千尋/著

発売日:2016年12月

  • 会議の9割はムダ ホワイトカラーの労働時間を50%削減させるマネジメント
  • 会議の9割はムダ ホワイトカラーの労働時間を50%削減させるマネジメント
ISBN
978-4-569-83478-8
著者情報
末松 千尋(スエマツ チヒロ)
京都大学経営管理大学院教授、経済学博士。’79年、東京工業大学卒業。’84年、スタンフォード大学大学院MOT修了。システム・エンジニア、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、’88年にコンサルティング会社を創業。国内外の大手企業からベンチャーまで、生産性向上をキーワードにした全社組織変革・戦略構築コンサルティング活動に従事。’01年より京都大学大学院経済学研究科および経営管理大学院。慶應義塾大学ビジネススクール、筑波大学ビジネススクール、東工大などで非常勤講師を兼任

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商品説明

ホワイトカラーの労働生産性・世界最下位の日本。会議革新が会社業績を激変させる。時短にも直結!


御社の会議で次のようなものはないだろうか。
「言いっぱなし、決めっぱなしで何もしない」「開始時間になっても来ない人がいる」「資料作成に驚くほど時間がかかる、または生データのみの資料配布」「説教の場となっている」……。
日本の製造業の改善は進んでいるが、ホワイトカラーの労働生産性が進んでいない大きな理由の一つが会議のやり方にある。
生産性を高め、時短にも直結し、当然企業業績にも繋がってくるグローバルなマネジメントを、マッキンゼーそして京都大学で実践してきた著者が紹介する。
経営トップ、部門責任者必読の書である。

目次

第1章 ムダにあふれる日本のホワイトカラー(環境変化で対応は待ったなし、時短への要請
余った50%の時間の使い道“創造的な資源配分”
本書の前提(業務革新=会議革新)
会議革新から業務革新へ
なぜ会議が管理されてこなかったか)
第2章 世界のトップ企業の実情(世界の優良企業の会議とは
優良企業の優良会議のタイプ別分析)
第3章 カオスな会議とアナーキーな管理(ダメな会議のダメ現象
当たり前のことを確実に行うことができない)
第4章 企業業績は会議革新で決まる(会議自体をなくすことが目的ではない
会議や活動の「有効性」をどう考えるか
よい会議とは
会議スコアリング
ガバナンスの構築・強化)
第5章 「50%削減」実現へ向けて(企業組織の基本は「共有による重複の削減」
実現に立ちはだかる壁
抜本的改善策
なぜQCサークルにできて、ホワイトカラーにはできなかったか
会議革新のその後(筋肉体質の企業に変わって))

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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