貘の檻

道尾秀介/著

発売日:2017年1月

  • 貘の檻
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ページ数
570p
ISBN
978-4-10-135556-6
著者情報
道尾 秀介(ミチオ シュウスケ)
1975(昭和50)年、東京都生れ。2004(平成16)年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビューする。独特の世界観を持つ作家として、大きな注目を集めている。’07年『シャドウ』で本格ミステリ大賞、’09年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞を受賞。’10年『龍神の雨』で大藪春彦賞を、『光媒の花』で山本周五郎賞を受賞する。’11年『月と蟹』で直木賞を受賞

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商品説明

1年前に離婚した大槇辰男は、息子・俊也との面会の帰り、かつて故郷のO村に住んでいた曾木美禰子を駅で見かける。32年前、父に殺されたはずの女が、なぜ―。だが次の瞬間、彼女は電車に撥ねられ、命を落とす。辰男は俊也を連れてO村を訪れることを決意。しかしその夜、最初の悪夢が…。薬物、写真、地下水路。昏い迷宮を彷徨い辿り着く、驚愕のラスト。道尾史上最驚の長編ミステリー!

一年前に離婚した大槇(おおまき)辰男は、息子・俊也(しゅんや)との面会の帰り、
かつて故郷のO村に住んでいた曾木美禰子(そぎみねこ)を駅で見かける。
32年前、父に殺されたはずの女が、なぜ――。
だが次の瞬間、彼女は電車に撥ねられ、命を落とす。
辰男は俊也を連れてO村を訪れることを決意。
しかしその夜、最初の悪夢が……。
薬物、写真、地下水路。昏い迷宮を彷徨(さまよ)い辿り着く、驚愕のラスト。
道尾史上最驚の長編ミステリー!
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 み-40-6
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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