音のピッチ知覚
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-339-01335-1
- 著者情報
- 大串 健吾(オオグシ ケンゴ)
1961年京都大学工学部電気工学科卒業、日本放送協会(NHK)入局(松山中央放送局技術部)。1965年NHK放送科学基礎研究所視聴科学研究室。1974年工学博士(京都大学)。1984年NHK放送技術研究所音響聴覚研究部。1988年京都市立芸術大学音楽学部教授。2003年京都市立芸術大学音楽学部学部長、同大大学院音楽研究科長。2004年京都市立芸術大学名誉教授
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商品説明
聴覚理論の中心であるピッチ知覚の研究の19世紀から現在までの発展を、生理学的な背景を含めて解説。音律の理論や音楽心理に関する章も含まれ、扱う分野は、理工学、心理学、生理学、音楽教育学等にわたっている。
目次
第1章 音の物理的性質
第2章 聴覚系の構造と機能
第3章 ピッチとは何か
第4章 純音のピッチ
第5章 複合音のピッチ
第6章 ピッチ知覚モデル
第7章 西洋音楽におけるピッチ問題
第8章 補遺と今後の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 音響サイエンスシリーズ 15
- 出版社名
- コロナ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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