ヴュイヤール ゆらめく装飾画
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-422-21226-5
- 著者情報
- コジュヴァル,ギィ(コジュヴァル,ギィ)(Cogeval,Guy)
ローマのフランス・アカデミーで学ぶ。エコール・デュ・ルーヴル(ルーヴル美術学校)教授。フランス文化財博物館館長、カナダのモントリオール美術館館長などを経て、2008年からオルセー美術館およびオランジュリー美術館館長を務める。「ナビ派の時代展」、「ヴュイヤール大回顧展」など、数多くの展覧会を企画している
小泉 順也(コイズミ マサヤ)
1975年生まれ。東京大学教養学科卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)取得。現在、一橋大学大学院言語社会研究科准教授。専門はポール・ゴーガン、ナビ派を中心とするフランス近代美術史
遠藤 ゆかり(エンドウ ユカリ)
上智大学文学部フランス文学科卒
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商品説明
エドゥアール・ヴュイヤールは、ピエール・ボナールやモーリス・ドニとともにナビ派を代表するフランスの画家のひとり。
大胆に切断される構図と平面的な展開や、短縮法、調和性を重視した色彩表現を駆使した絵画作品を制作した。
また、ベル・エポック時のパリにおいて、室内装飾や舞台美術も精力的に手掛けた。
人物像としては、厳格で繊細。
ストイックに制作に励み、生涯独身を通した稀有な画家の作品と歩みを紹介。
エドゥアール・ヴュイヤールは、ピエール・ボナールやモーリス・ドニとともにナビ派を代表するフランスの画家のひとり。
大胆に切断される構図と平面的な展開や、短縮法、調和性を重視した色彩表現を駆使した絵画作品を制作した。
また、ベル・エポック時のパリにおいて、室内装飾や舞台美術も精力的に手掛けた。
人物像としては、厳格で繊細。ストイックに制作に励み、生涯独身を通した稀有な画家の作品と歩みを紹介。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ナビ派であることが意味するもの
第2章 まるで芝居のように
第3章 閉ざされた室内の駆け引き
第4章 大装飾画
第5章 時間の作用
第6章 楽園にて
資料篇―ゆらめく装飾画
商品詳細
- シリーズ名
- 「知の再発見」双書 166
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Vuillard
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