迷いがちな税務事例から理解する! 所得区分と経費性の判断
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-433-63076-8
- 著者情報
- 岩下 忠吾(イワシタ チュウゴ)
税理士。岩下税理士事務所所長。1944年生まれ。1973年税理士登録。日税連税制審議会専門委員長、早稲田大学法科大学院講師、慶應義塾大学法科大学院講師を経て、日本税務会計学会相談役、租税訴訟学会理事、日本税務研究センター資産税事例研究員、千葉県税理士会会員相談室主任相談員、東京地方税理士会税法研究所主任研究員
守田 啓一(モリタ ケイイチ)
税理士。NHB税理士法人社員税理士。1954年生まれ。1986年税理士登録。東京税理士会会員講師、日本税務会計学会訴訟部門委員、租税訴訟学会理事
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商品説明
常に古くて新しい税務の課題「所得区分」と「必要経費」。基礎事項の確認とトラブル事例の検討により実務の疑問をシャットアウト!
確定申告で迷いがちな所得区分(ハズレ馬券や弁護士の交際費に関する必要経費)をめぐり、訴訟に発展する例も多い。
本書では、このような所得区分と経費性の判断にあたって実務で迷いがちな具体的な事例を基に、留意点を検討。
訴訟に発展する例も多い所得区分。本書では、この所得区分と経費性の判断にあたり迷いがちな具体的な事例を基に、留意点を検討。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 所得区分の基礎知識と実務の対応(所得区分の概要
各種所得の概要
所得区分と信義則
事例から探る実務で迷いがちな所得区分の判断)
第2部 必要経費の基礎知識と実務の対応(必要経費の概要
必要経費の意義
必要経費の要件
家事関連費と必要経費の関係
事例から探る実務で迷いがちな経費性の判断)
商品詳細
- 出版社名
- 清文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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