大転換 長谷川慶太郎の大局を読む緊急版
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-19-864333-1
- 著者情報
- 長谷川 慶太郎(ハセガワ ケイタロウ)
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年独立。1983年『世界が日本を見倣う日』で、第3回石橋湛山賞受賞
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商品説明
トランプの政策が見えてきた!経済・軍事・保護貿易・外交・エネルギー…まず、ヨーロッパ大衆の反難民感情はますます高まり、右派勢力が台頭し政権を奪取。さらに銀行の不良債権問題がそれに拍車をかけ保護貿易に走り、EUは崩壊の道をたどり始める。EU崩壊の影響を一番受けるロシアも完全に青息吐息状態に陥り、中国は世界的な保護貿易の高まりで「安かろう悪かろう」の製品が売れずがたがたに―。世界はいやがうえにも大恐慌の道を進む。しかし、この大恐慌は長く続くまい。
『2017 長谷川慶太郎の大局を読む』の第2章「アメリカは派遣を捨て!こう変わる」で
トランプはヒラリーに勝つと断言。見事的中させた。ではなぜそうなったのか!?
著者はイギリスのEU離脱とトランプ現象は同根であり、世界は今、大転換点に突入していると説く。
この大転換はイギリスやアメリカに留まらず日本、中国、ロシア、中東等に押し寄せ世界を激変させる。
この大転換の本質と世界の動向を詳述する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 トランプ大統領誕生は必然だった(アメリカ大統領選はデフレ時代の象徴
ホワイトハウスと連邦議会・政党との関係)
第2章 トランプの「経済政策」が見えてきた(政策発表はマスコミよりもネットを優先
金融規制の緩和と思い切った大型減税
経済重視のエネルギー政策への転換
シェール革命のさらに強い追い風が吹く
小さな政府・公共事業投資・自由貿易体制)
第3章 世界の警察官から撤退するアメリカ(一国から多数国の軍事力による安全保障態勢に変わる
軍事衝突を覚悟してもアメリカは中国を抑え込む)
第4章 日本の軍事と経済はこうなる(軍事面で日本はどんな国際貢献ができるのか?
鮮明になってきた黒田日銀の敗北
岐路に立っている日本企業の動向)
第5章 ヨーロッパ・ロシア・中国・韓国の奈落(保護貿易によって奈落に落ちるヨーロッパ経済
トランプ政権に期待を抱くプーチン政権に未来はない
権力闘争の渦中にある中国と韓国最大財閥が受ける試練)
商品詳細
- 出版社名
- 李白社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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