グローバル時代における監査の質の探究
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-8051-1103-1
- 著者情報
- 仙場 胡丹(センバ フダン)
名古屋大学大学院経済学研究科准教授。1999年広島県立大学(現県立広島大学)経営学部卒業。2004年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。神戸大学より博士(経営学)の学位を取得。早稲田大学アジア太平洋研究センター助手。2006年事業創造大学院大学助教授。2007年名古屋大学大学院経済学研究科准教授。2012〜2013年イリノイ大学(University of Illinois at Urbana‐Champaign)客員研究員
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商品説明
監査の質とは?どう評価・測定するのか?他人と日本の現状は?理論・制度・実態・実証の研究アプローチを用いて解析する意欲作。
目次
序 本書の背景・目的・構成(本書の背景・研究目的・研究課題・構成)
第1部 理論的・制度的・実践的探究―グローバル社会における監査の質〜概念・評価・測定(監査の質の概念的探究
英国FRCによる監査の質の探究
IAASBによる監査の質の探究
米国PCAOBによる監査の質の探究
監査の質の評価フレームワークと監査領域における重要概念との関係
監査の質のアカデミック実践的測定―評価フレームワークを当てはめた既存文献とその理論的限界)
第2部 実証的探究―監査の質を提供する側の側面からの分析(監査の質の提供側のインセンティブ・能力と監査の質
監査の質の提供側のインセンティブ・能力である監査法人の規模と監査の質
監査の質の提供側の能力である業種特化と監査の質
監査の質の提供側のインセンティブと市場の反応:オリンパス事件からの証拠
監査の質の提供側のインセンティブ・能力である監査報酬と監査の質:訴訟リスクを踏まえて)
第3部 総括と展望(総括と展望)
商品詳細
- 出版社名
- 千倉書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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