新国富論 新たな経済指標で地方創生
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-00-270961-1
- 著者情報
- 馬奈木 俊介(マナギ シュンスケ)
九州大学大学院工学研究院主幹教授・都市研究センター長。九州大学大学院工学研究科修士課程修了。米ロードアイランド大学大学院博士課程修了(Ph.D.経済学)。専門分野は経済学と都市計画学。「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」代表執筆者、「生物多様性および生態系サービスに関する政府間プラットフォーム(IPBES)」総括代表執筆者、国連「新国富報告書」ディレクター。学術誌Environmental Economics and Policy Studies共同編集長
池田 真也(イケダ シンヤ)
東北大学大学院農学研究科資源環境経済学講座修了、博士(農学)。専門分野は農業開発学。現在、九州大学大学院工学研究院特任助教
中村 寛樹(ナカムラ ヒロキ)
東京工業大学大学院国際開発工学専攻博士課程修了、博士(工学)。専門分野は社会システム工学。現在、九州大学大学院工学研究院特任助教
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商品説明
2012年の国連持続可能な開発会議(リオ+20)で提示された「新国富指標」。GDP(フロー)では見えない、我々やその先の世代が受け取る富(ストック)を試算し、真の豊かさを測る。資源が乏しく、人的資本が豊かといわれる日本の目指すべき姿、地域ごとの特徴を活かした発展の道を探る、画期的試み。
国連持続可能な開発会議で提示された「新国富指標」で、日本の「真の豊かさ」を測る。この国と各地域の特徴を活かした発展の道とは?
(「近刊情報」より)
目次
第1章 新国富とは何か―持続可能性の経済指標
第2章 日本は豊かなのか―新国富指標で見る日本の持続可能性
第3章 資本の手入れ―社会資本のストック・マネジメント
第4章 地方創生の持続可能性―新国富における健康資本の活性化
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.961
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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