ひらめく! ひとり散歩ミーティング
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-87771-359-1
- 著者情報
- 有田 秀穂(アリタ ヒデホ)
1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表
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商品説明
シリコンバレーの、一流ビジネスマンの間で、いま散歩ミーティングがブームです!
その効果を脳科学的に理解すれば、ちょっとした散歩が、充実した「ひとりミーティング」の時間に変わります。
★スティーブ・ジョブズや、マーク・ザッカーバーグが、散歩ミーティングを取り入れているのはなぜか
いまのIT社会、来たるAIの時代において、人間の能力は、記憶力や仕事の速さなどの「知力」だけでなく、オリジナリティー、つまり「インスピレーション(直感)」がますます重要になる。
「インスピレーション(直感)」を研ぎ澄ますうえで、重要な役割を果たすのが前頭前野にある「直感脳」だ。その「直感脳」を効率よく働かせるためには、誰にでもできる簡単な方法がある。それが、散歩である。“太陽光を浴びて、リズムよく歩くこと(=散歩)"で活性化する「セロトニン」に秘密がある。
シリコンバレーの経営者でなくとも、考えが行きづまった時や、悩んでいる時に外に出ると、気分が晴れたり、考えが整理されるといったことを、私たちの多くが経験している。そうした日常の実感として知っている散歩の効果について、脳科学的に説明するのが本書の目的だ。
★散歩ミーティングはひとりでも行える
散歩ミーティングは複数人で行うだけではなく、ひとりで行うことでも十分な効果を得ることができる。実際、ベートーヴェン、カント、空海、福沢諭吉といった天才たちは、散歩を習慣にし、散歩の習慣が彼らの偉業に強く影響を与えてきた。本書では偉人たちの散歩を脳科学で解説しながら、個人で行う散歩ミーティングを「ひとり散歩ミーティング」と呼び、ビジネスに取り入れていく方法を提案する。
目次
第1章 ひとり散歩ミーティングで何が起きるのか?
第2章 ひとり散歩はクリエイティブ
第3章 偉人たちのひとり散歩
第4章 挫折したら歩いてみる
第5章 散歩と坐禅
第6章 王もイチローも、セロトニン活性の達人
第7章 さあ、ひとり散歩ミーティングへ
商品詳細
- 出版社名
- きこ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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