「英語」は日本人には聞こえない
発売日:2016年11月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-344-99430-0
- 著者情報
- 谷 道央(タニ ミチオ)
1938年奈良県橿原市に生まれる。1957年奈良女子大付属高校卒業。1961年京都大学経済学部卒業。1961年住友商事株式会社に入社。調査部に配属。この間、森下辰夫先生より独語、仏語を教わる。1970年ニューヨーク事務所。1972年建設不動産本部。1989年大阪不動産開発室長。1998年新住友病院建設事務局代表。2002年退職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人が英語を聞き取れないのは、発声の違いによるものだった。日本語と英語の発声法の違いを徹底分析し、著者が導き出した英語学習法。その驚くべき習得術の鍵は「姿勢」。そもそも、日本語は母音主体なのに対し、英語は子音主体、驚きのリスニングトレーニング「口モグ法」とは?姿勢とアゴの動きをマスターすれば英語話者になれる、必要な語彙はたったの「5000〜6000」語、など、理論に基づいた英語学習法を提案する一冊です。
目次
第1編 英語は、なぜ日本人には、聞こえないのか―その原因と対策(日本語と英語の発声法の違いに気付く
日本語と英語の発声はどこがどのように違うのか
発声の違いは何をもたらすのか
英語に関する日本人特有の問題
なぜ、発声の違いが生じるのか
ここまで私が言いたかったこと
聞こえないというのはどういう状態か
なぜ、英語の音声が響くのか
具体的にどうすれば英語が上達するのか
その他の英語に関する問題
私の体験 その1 森下先生の語学学習法
森の体験 その2 ユダヤ系アメリカ人から英語を習う)
第2編 日本人の姿勢が悪いのも日本語が原因(いろいろ自分で実践し、観察してみた
肘を張れば正しい姿勢になる)
巻末資料 響きと日本文化
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎ルネッサンス新書 た-13-1
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。