マンガでやさしくわかるPDCA
発売日:2016年12月
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商品説明
本書は、大ヒット本『これだけ!PDCA』(すばる舎)著者による、PDCAサイクルを回して結果を出せるようになるマンガ本です。
「PDCA(Plan:計画、Do:実行、Check:検証、Action:改善)がうまく回っていない」と悩んでいる方々には共通点があります。それは「今まで取り組んできた仕事の進め方ややり方をPDCAに当てはめようとしている」ということです。
先行き不透明でより大きな変化が求められる時代に、もっとシンプルにPDCAの本質を伝えたいという思いから本書が生まれました。
ストーリーの主人公は、地方の旅行会社に勤める平山かれん。上からさまざまな課題を押し付けられ仕事が回らないと悩んでいたところ、偶然知り合った先生からPDCAを学び、営業戦略の見直しと地域活性化プロジェクトを進めます。
立てた戦略(目標)を実行するためにどうやって変化し続けるか。“決める"→“やる"→“体感"→“共有"の、いちばんシンプルなPDCAをリアルなマンガとベストセラー著者による解説のサンドイッチ形式で楽しみながら学べます。
多くの現場リーダーが勘違いしているのは、現状の業務(今やっていること)をPDCAのマネジメントの枠組みにはめ込めばよいと思っているところにあります。よくあるのが、「PDCAのPDは普通にやれているけど、CAを上手く回せていないからPDCAが回らない」と思い込んでしまう“勘違い”。「勝てる」計画をつくること、「変化を伴う」実行の難しさが十分に意識されていないのが実態です。本当のPDCAサイクルは、Pをしっかり作り込んだ後にDCAをセットで絶え間なく高速で回し続ける意識を持つことです。
本書は、“決める”→“やる”→“体感”→“共有”のいちばんシンプルなPDCAをマンガとともに解説します。ストーリーの主人公は、地元の旅行会社に勤める平山かれん。上からさまざまな課題を押し付けられ仕事が回らないと悩んでいたところ、偶然出会ったカラオケ教室の先生に教えを受け、戦略的PDCAを学び実践します。立てた戦略(目標)を実行するためにどうやって変化し続けるかが2時間でわかります。
【本書のポイント】
1.「このままじゃダメだ」という現実をしっかりチェックしよう
2.「どこに向かっていくべきなのか」ゴールをイメージしよう
3.「新たに取り組むべきことをいかに推進するか」「現在起きている問題をいかに解決するか」それを落とし込んだものが計画だ
4.「うまくいかなくて当たり前」メンバーの失敗に寄り添うことが実行だ
5.CAは超短期サイクルで回すもの
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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