脱・限界集落はスイスに学べ 住民生活を支えるインフラと自治
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-540-15105-7
- 著者情報
- 川村 匡由(カワムラ マサヨシ)
1969年、立命館大学文学部卒。1999年、早稲田大学大学院人間科学研究科博士学位取得、博士(人間科学)。つくば国際大学教授、武蔵野大学教授等を経て、2016年、武蔵野大学名誉教授。福祉デザイン研究所所長、地域サロン「ぷらっと」主宰。シニア社会学会理事
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商品説明
スイスの農村は山間部の条件不利地でもなぜ元気に存続しているのか。その礎となる住民自治と、暮らしや農業・観光などの産業を支える交通、医療・福祉、防災などのインフラを、社会保障の専門家が国の成り立ちも含めて多角的に解き明かす。
目次
1 過疎化しないスイスの山村―ラウターブルンネンの六つのむらから(調査地にたどり着くまで
U字谷に点在する六つの基礎自治体(むら)
中心地のラウターブルンネンからヴェンゲンへ ほか)
2 「スイスモデル」に学ぶ(三つの州の連合体から連邦国家へ
分権的な行財政システム
インフラ整備を中心に経済政策をみる ほか)
3 「限界集落」再生の道(「平成の大合併」と「限界集落」問題
自治力による「元気農山村」
「限界集落」再生への視点 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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