政治が危ない
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-532-17610-5
- 著者情報
- 御厨 貴(ミクリヤ タカシ)
青山学院大学特任教授、東京大学名誉教授。1951年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。東京都立大学教授、ハーバード大学客員研究員、政策研究大学院大学教授、東京大学教授、放送大学教授を経て現職。日本政治史を専門とする
芹川 洋一(セリカワ ヨウイチ)
日本経済聞社論説主幹。1950年熊本県生まれ。東京大学法学部卒業、同新聞研究所修了。76年日本経済新聞社入社。79年から政治部に所属し、次長、編集委員、政治部長、大阪本社編集局長、論説委員長等を経て現職
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商品説明
オーラル・ヒストリーの第一人者と取材経験が豊富なジャーナリスト。現場をよく知る同窓の二人が本音で話した。安倍官邸に文句を言えない与党の事情、拒否権集団となり対案を出せない野党の現状、極端に振れる世論と政治家の質の低下…。ここだけの話、満載。政治が抱える課題について、時に辛辣に、時にユーモアを交え、そして歴史的な視点も踏まえ、語る、痛快対談。
目次
第1章 政権という魔物―権力をめぐる闘争(なぜ安倍政権はカムバックに成功したのか
「同志、思想的結合、お友だち」を登用
アベノミクスは「やった感」より「やってる感」 ほか)
第2章 政治家という代物―ポストをめぐる闘争(安倍‐二階の「戦略的互恵関係」はいつまで続く?
谷垣幹事長がいたから示せた「自民の幅」
自民党内のバランスは崩れた ほか)
第3章 憲法という難物―改憲をめぐる闘争(16年8月、「天皇陛下のおことば」の背景
なぜ摂政ではだめなのか
「おとこば」を憲法上の観点から考える ほか)
第4章 メディアという生き物―世論をめぐる闘争(新聞論調は分極化しているのか
政治家は「朝日がどう書くか」を気にしていた
新聞の紙面が「べき論」でいいのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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