セリフでわかる保護者の安心・信頼につながる対応術 先生でよかったと言われる先手のひと言
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-7726-1289-0
- 著者情報
- 河村 茂雄(カワムラ シゲオ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。日本学級経営心理学会理事長、日本教育カウンセリング学会理事長、日本カウンセリング学会理事、日本教育心理学会理事、日本教育カウンセラー協会岩手県支部支部長。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了、博士(心理学)。公立学校教諭や教育相談員を15年間経験し、岩手大学助教授、都留文科大学大学院教授を経て現職。論理療法、構成的グループエンカウンター、ソーシャル・スキル・トレーニング、教師のリーダーシップと学級経営について研究を続ける
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商品説明
子どもがケガした、ケンカした。わが子の不安を打ち明けられた。苦情を受けた。教育委員会に連絡すると言われた…。こんなとき、保護者になんて言えばいいの?保護者の不安を受け止め、安心・信頼してもらえる、具体的対応方法をセリフで解説。
目次
第1章 保護者からの信頼を獲得する(教師が保護者に自己開示する
教師の教育実践の内容と考え方を開示する ほか)
第2章 子どもの日常生活の問題やトラブルを報告する(授業中などでのケガを保護者に報告する
けんかでケガをした子どもの保護者に連絡する ほか)
第3章 保護者からの相談に対応する(1年生の保護者から不安を訴えられたとき
保護者間のトラブルで訴えが食い違うとき ほか)
第4章 保護者からの苦情に対応する(「いつもうちの子ばかり…」と言われたとき
教師の説明を一方的に不定されたとき ほか)
第5章 保護者の義務や学校からの要請を無視する保護者に対応する(教材費や給食費の滞納が続くとき
書類が提出されないとき ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 合同出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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