中国経済入門 高度成長の終焉と安定成長への途「第4版」
発売日:2016年12月
- 版数
- 第4版
- ISBN
- 978-4-535-55866-3
- 著者情報
- 南 亮進(ミナミ リョウシン)
1933年生まれ。経済学博士(一橋大学)。一橋大学経済研究所・教授、東京経済大学・教授、城西大学・教授等を経て、東洋大学・客員研究員/一橋大学・名誉教授
牧野 文夫(マキノ フミオ)
1951年生まれ。経済学博士(一橋大学)。東京学芸大学・教授等を経て、法政大学・教授
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商品説明
旧版の全体の骨格は変えず、その後の変化を踏まえデータを全て更新。入門書として、より現実に近い中国経済像を提示する。
旧版の全体の骨格は変えず、その後の変化を踏まえデータを全て更新。入門書として、より現実に近い中国経済像を提示する。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 総論(「安定成長」への円滑な移行は可能か?―中国経済の軌跡と展望
社会主義市場経済とは何か?―漸進型移行経済と政府の役割)
第2部 産業発展と企業改革(「メイド・イン・チャイナ」は名声を博せるか?―工業化と成長要因
国有企業改革はどこまで進んだか?―国有企業の改革と所有形態の多様化
農村はいかに変化したか?―農業と農村振興)
第3部 労働市場と金融・資本市場(少子高齢化は何をもたらすか?―人口・労働市場の変貌と社会保障
金融改革はどこまで進んだか?―金融イノベーションとマネーフローの変化)
第4部 対外開放と国際関係(外儒依存型成長からの転換は可能か?―国際貿易とその役割
外資は何をもたらしたか?―外資の役割と評価
米中間の対立は乗り越えられるのか?―二大国家の相互依存と競争)
第5部 成長と課題(持続的経済成長は可能か?―エネルギー・食料の制約と環境問題
成長の果実は誰の手に?―高度成長の光と影)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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