調査報道ジャーナリズムの挑戦 市民社会と国際支援戦略
花田達朗/著 別府三奈子/著 大塚一美/著 デービッド・E・カプラン/著
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-8451-1485-6
- 著者情報
- 花田 達朗(ハナダ タツロウ)(Kaplan,David E.)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。同大学ジャーナリズム研究所長。東京大学大学院情報学環教授を経て、現職。専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。ジャーナリスト養成教育も行なってきた
別府 三奈子(ベップ ミナコ)
上智大学大学院修了(博士、新聞学)。現在、日本大学大学院新聞学研究科/法学部教授。日本と米国で10年ほどメディア制作の現場に携わった後、研究職。専門は、米国ジャーナリズム規範史、フォト・ジャーナリズム研究。記憶と記録とジャーナリズムの関係性を国際比較研究している
大塚 一美(オオツカ カズミ)
上智大学大学院修了(博士、新聞学)。『記者の取材源秘匿に関する研究』で博士号を取得。現在、山梨学院大学、成蹊大学等で非常勤講師。専門は情報法、メディア倫理法制。大学時代よりジャーナリズム活動に関わる法律に関心を持ち研究を続ける
カプラン,デービッド・E.(カプラン,デービッドE.)
世界調査報道ジャーナリズムネットワーク(GIJN)の会長(Director)。調査報道ジャーナリストとして30年以上のキャリアがあり、20数カ国から報じ、25以上の賞を受賞した。1980年代から非営利ニュース組織のモデルの開発に従事してきた。2000年代にはCenter for Public Integrity(CPI)の編集担当理事やInternational Consortium of Investigative Journalists(ICIJ)の会長(Director)を務めた
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商品説明
調査報道とは何か?市民社会にとってなぜ必要なのか?権力を監視し、国境を超える社会問題を解決するために!市民が直接支える調査報道の新たな非営利モデルと、広がる記者養成の国際ネットワークを構築する。
目次
第1部 調査報道ジャーナリズムの生成とその存立条件(なぜいま日本で調査報道か―ジャーナリズムとグローバル市民社会の接続
ジャーナリズムの基盤構造と調査報道の水脈
調査報道ジャーナリストを阻む法的障壁―厚く高い日本の壁)
第2部 調査報道ジャーナリズムを支援する国際的戦略(著者紹介
はじめに
要約
範囲と方法論
概観:世界規模で広がる調査報道ジャーナリズム
調査報道の世界地図
非営利モデル
持続可能なモデル
ジャーナリズムスクールの役割
基準と質
観察と評価
知見と推奨)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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