世界を〈放置〉する ものと場の思考集成

菅木志雄/著

発売日:2016年11月

  • 世界を〈放置〉する ものと場の思考集成
  • 世界を〈放置〉する ものと場の思考集成
ISBN
978-4-906791-63-7
著者情報
菅 木志雄(スガ キシオ)
1944年、岩手県盛岡市生まれ。1968年、多摩美術大学絵画科卒業。在学中の67年、第11回シェル美術賞一等賞(第一席)受賞。69年、『美術手帖』が募集の「芸術評論」に佳作入選。70年、第5回ジャパン・アートフェスティバル大賞受賞。82‐89年、多摩美術大学講師。94年、静岡県伊東市十足にスタジオを設ける。99年、映画『存在と殺人』(監督・脚本)を制作(横浜美術館)。2000年、小説『渡海鳴鳥』(講談社)刊行。2009‐13年、金沢美術工芸大学大学院教授。2015年、毎日芸術賞受賞

¥4,730 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“もの”に目がなり、場に意識が宿る。見ること、知ることを“放置”し、在ることの気配に耳を澄ます、“モノ派”、半世紀の批評集成。

目次

序章 はじまりの無限(無限
無名性
界面と縁)
第1章 場所 ものの一歩手前(樹間の位置
水に宿る月
場の現成
場の論理―アースワークによせて
場と空)
第2章 界面周航(リアリティへの旅
アクティヴェーション考
周囲考
素材論 周囲に沿って、モノは渡る
内と外の界面 周辺を束ねて、界端を開く)
第3章 見えないものを(見えない世界
差異と全体
次元のすき間)
終章 つくる

商品詳細

出版社名
ぷねうま舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ