学校では教えてくれない日本史の授業書状の内幕

井沢元彦/著

発売日:2017年3月

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ISBN
978-4-569-76673-7
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。昭和29(1954)年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBS報道局記者時代に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念する。独自の歴史観で、『週刊ポスト』にて「逆説の日本史」を連載中

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商品説明

手紙が重要な通信手段だった時代、それは時に歴史を左右した!聖徳太子はなぜ無礼な国書を送ったのか。ねねへの手紙からわかる織田信長が天下人になれた理由とは。勝海舟の手紙はどのようにして江戸開城の決定打となったのか。―日本史の有名人が書状に込めた思いを推しはかり、その背景を探ることで史実の裏側を読み解く井沢流「新しい日本史講義」。

菅原道真の勇気ある上奏文、織田信長のねねへの激励文、直江兼続の痛快な手紙、伊東祐亨のやさしい勧告文……言葉の力で歴史は変わった!
(「近刊情報」より)

目次

第1部 手紙で綴る日本史(聖徳太子の国書―日中関係の原点
菅原道真の上奏文―「勇気」ある判断、遣唐使廃止
源義経の腰越状―悲運の真因
法然上人の一枚起請文―日本人仏教を生む
足利尊氏の願文―大勝のあとの「頼りなさ」 ほか)
第2部 もうひとつの日本史(もし日本列島が中国大陸と地続きだったら
もし唐が日本を攻めていたら
もし日本に仮名がなかったら
もし弓削道鏡が天皇になっていたら
もし平将門の乱が成功していたら ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 い78-6
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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