軍閥興亡史 2 新装版「昭和軍閥の形成まで」
発売日:2016年12月
- 巻の書名
- 昭和軍閥の形成まで
- ページ数
- 378p
- ISBN
- 978-4-7698-2984-3
- 著者情報
- 伊藤 正徳(イトウ マサノリ)
明治22年、茨城県水戸市に生まれる。大正2年、慶応大学理財科を卒業。時事新報社に入社する。昭和3年、編集局長となる。その後、中部日本新聞主筆、共同通信社理事長、日本新聞協会理事長、時事新報社社長、産経時事主幹、産経新聞顧問等を歴任する。第一級の海軍記者として活躍。昭和37年4月21日歿
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商品説明
傑出した明治軍閥の亡き後、帝国陸軍はその反動の波に激しく洗われた。軍縮の時をへて昭和軍閥は台頭し、政党政治に根底から揺さぶりをかける。中国革命の余波をうける満州の日本権益を守るため陸軍は、ついに国策の正面に躍り出た。内外の不信をよそに、軍備拡張と政治進出に賭けた統制なき陸軍の実像を描く。
目次
「明治軍閥」は去る
たちまち起こる増師政変
軍部大臣武官制の争い
シベリア出兵
宇垣軍縮の波紋
「大正軍閥」の流産
満州事変
「昭和軍閥」の形成
二・二六事件
軍閥配下の広田内閣
宇垣内閣を阻止
近衛文麿の登場
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 いN-984
- 出版社名
- 潮書房光人社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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