「病院」診療の限界「訪問」診療の未来

大村在幸/著

発売日:2016年11月

  • 「病院」診療の限界「訪問」診療の未来
  • 「病院」診療の限界「訪問」診療の未来
ISBN
978-4-344-99492-8
著者情報
大村 在幸(オオムラ アリユキ)
神奈川県横浜市出身。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業。平成10年に横浜市立大学医学部卒業後、内科、外科、救急・ICU、小児科医を経験。神奈川県立こども医療センター総合診療科医長となるまで勤務医としてキャリアを積み、平成21年にせや在宅クリニックを開業

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

緩和ケア、リハビリ、看取り…超高齢社会を迎え、病院医療だけでは救えない患者が激増する。若手医師・医学生必読。これからの医師の使命とは。

目次

第1章 超高齢社会で激増する慢性期疾患、病院勤務で患者を救うことの限界(超高齢社会に必要とされる在宅医療、訪問診療とは
勤務医から訪問診療医に移り変わった直接のきっかけ ほか)
第2章 急速にニーズを増す「地域に根ざした医療」とは?訪問医という、医師としての新しい就業形態(訪問診療医のアイデンティティーを支える3つの柱―1 メディカルホーム(患者中心の医療)という概念
メディカルホームを実践して感じた患者・家族との「壁」 ほか)
第3章 病院勤務とはまったく違う、訪問診療医に求められるスキルと資質(生まれ育った地元で看護師の妻と訪問診療をスタート
訪問診療医が在宅医療で担う3つの役割とは ほか)
第4章 病との共生、緩和ケア、看取り…地域で訪問医として生きることの「リアル」(在宅医療の時間はゆっくりと進む
医療的なことが生活のなかに隠れている ほか)
第5章 超高齢社会の医療には、訪問医の存在が必要不可欠(在宅医療の社会的ニーズを考える1 一般の在宅医療
自宅で看取られる人の数は微増にとどまっている ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。