天皇の美術史 2「治天のまなざし、王朝美の再構築 鎌倉・南北朝時代」
発売日:2017年2月
- 巻の著者
- 伊藤大輔/著 加須屋誠/著
- 巻の書名
- 治天のまなざし、王朝美の再構築 鎌倉・南北朝時代
- ISBN
- 978-4-642-01732-9
- 著者情報
- 伊藤 大輔(イトウ ダイスケ)
1968年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、名古屋大学大学院文学研究科教授
加須屋 誠(カスヤ マコト)
1960年東京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(文学)。現在、奈良女子大学文学部教授
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商品説明
鎌倉〜南北朝期の美術史を、視覚の在り方=「まなざし」の力学から考察し深化させる。絵巻物や肖像画を軸とした院政期美術を再検討、未解明の14世紀美術史を体系的に把握。研究の最前線を切り開く、新たな中世美術論。
鎌倉〜南北朝期の美術史を、視覚の在り方=「まなざし」の力学から考察し深化させる。
絵巻物や肖像画を軸とした院政期美術を再検討、未解明の14世紀美術史を体系的に把握。
研究の最前線を切り開く、新たな中世美術論。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 宮廷芸能としての絵画―鎌倉時代の世俗絵画(後白河院時代の宮廷絵画
後白河院政期における二つの美の原理
後鳥羽院時代の宮廷絵画
両統迭立時代の宮廷絵画)
第2章 十四世紀美術論―後醍醐天皇を中心にして(元寇から後醍醐天皇即位へ
後醍醐天皇親政から元弘の変へ
隠岐配流から後醍醐天皇崩御へ
鎮魂と婆裟羅
十四世紀美術としての神護寺三像
観応の攪乱から南北朝合一へ)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- フォーマット
- 単行本
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