大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-478-06855-7
- 著者情報
- ニューポート,カル(ニューポート,カル)(Newport,Cal)
2004年にダートマス大学で学位を、2009年にマサチューセッツ工科大学(MIT)においてコンピュータ・サイエンスでPh.D.を取得。2011年からジョージタウン大学准教授。著書にHow to Win at Collegeをはじめとする学生向けのハウツー本シリーズや、So Good They Can’t Ignore Youがあり、同書は『インク』誌の「2012年起業家のためのベストブック」、『グローブ・アンド・メール』紙の「2012年ビジネス書ベスト10」に選ばれた
門田 美鈴(カドタ ミスズ)
翻訳家、フリーライター
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商品説明
MITで博士号を取得した気鋭のコンピュータ学者が認知科学、心理学をベースにアドバイス。何物にも邪魔されずに仕事をする18の戦略。
SNSやメール返信に気を散らされて、私たちは1つのことにじっくり取り組み、深く考える能力が衰えているのではないか? そんな問題意識をもった気鋭のコンピュータ科学者が、人気のブログ「Study Hacks」で「ディープ・ワーク」という言葉で自らの考えを発表したところ、直後に149ものコメントがつくなどたちまち大評判となり、テレビやブログで取り上げられ、書籍化された。
「ディープ・ワーク」とは、自らが本当にやりたい意味あることに集中できる環境を作り、それに没頭すること。これにより、著者自身も家族と過ごす時間を犠牲にせずに研究業績を上げ、ベストセラー書籍を著してきたという。
本書は、「ディープ・ワーク」とは何か、なぜ現代社会で希少であるがゆえに身に付ければ強力な武器となるかを説明すると同時に、「ディープ・ワーク」を中心に据えた生活にシフトする方法を、数々の実例と根拠を挙げながらアドバイスする。
ネットに常につながり、大事なことに集中して取り組めない現代ビジネスパーソン必読の書。
現代の知識労働者はSNSやメール返信などに追われ、仕事時間の6割は中身のない「シャロー・ワーク」に奪われている!
気を散らさず本当に大事なことに集中する「ディープ・ワーク」ができれば、大きな成果を上げられる。
そのための方法を、著者自身の実体験と認知科学や心理学の根拠を示しながら具体的に伝授する。
(「近刊情報」より)
目次
偉大な仕事を成し遂げた人たちが知っていたこと
第1部 「ディープ・ワーク」という考え方(生産性を劇的に上げるために必要なこと
注意力を奪う「シャロー・ワーク」という存在
ディープ・ワークの三つの利点)
第2部 「ディープ・ワーク」を実践するために(集中して取り組むための戦略
雑念を取り払うトレーニング
ソーシャル・メディアから離れる
シャロー・ワークを減らす)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DEEP WORK
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