北の喜怒哀楽 45年間を北朝鮮で暮らして
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-88471-446-8
- 著者情報
- 木下 公勝(キノシタ キミカツ)
1960年、10代半ばにて、両親に連れられて帰国事業で北朝鮮に渡る。2006年脱北、日本に戻る。現在も北朝鮮に親族を残しているためプロフィールは明らかにできないが、統一日報紙にて「脱北帰国者が語る『北の喜怒哀楽』」と題し、北朝鮮での生活を帰国者の立場から連載した
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商品説明
1960年、帰国事業で北朝鮮に渡った少年が45年間の生涯で体験した北朝鮮の生活。炭鉱で死んだ親戚、日本人妻の悲劇、ソ連への密航、政治犯収容所の撤去工事。そして、どんな政治体制下にもある、日常のささやかな喜びと恋愛。ここには北朝鮮の人々の生活が息づいている。
目次
第1章 北朝鮮への「帰国」
第2章 北朝鮮での生活
第3章 炭坑での落盤事故と安村家の悲劇
第4章 私の結婚と北朝鮮社会の実態
第5章 私の見たソ連邦(一九八二年)
第6章 政治犯収容所の解体工事(一九九一年)
第7章 金日成の死と社会の崩壊
第8章 脱北を決意する
最終章 脱北者から見た日本
商品詳細
- 出版社名
- 高木書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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