世界植物記 アジア・オセアニア編
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-582-54254-7
- 著者情報
- 木原 浩(キハラ ヒロシ)
1947年、東京に生まれる。1969年大学中退後、山岳写真家白川義員氏の助手として半年間ヒマラヤに同行。1970年に植物写真家冨成忠夫氏の助手になる。1976年、山と溪谷社より『野外ハンドブック1 山菜』(共著)出版を契機に独立。以後、野生植物を中心に撮影、図鑑をはじめとする単行本、雑誌、カレンダー、切手など、多彩な仕事で今日に至る
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商品説明
まったく、とんでもない植物たちだった!ここ20年あまり、世界中に散らばる、不思議、巨大、世界一な植物を探して辺境を歩き回った。実際目にすると、その巨大さや異形ぶり、生活形態は、想像をはるかに超えていた。この本はその全記録の一端である。
20年以上にわたって世界中を旅して奇妙な植物たちを撮影してきた写真家・木原浩、びっくり植物図鑑の第2弾。旅はまだまだ続く!
目次
イスラエル国―砂漠や草原に咲く原種の花 園芸種のふるさとイスラエルへ
ネパール・ヒマラヤ/ネパール連邦民主共和国―ヒマラヤ標高5200メートル 極限の地に咲く青いケシ
ブータン王国―シャクナゲ、紅色の「青いケシ」、温室植物レウム・ノビレ ブータンの高山を歩く
四姑娘/中華人民共和国四川省―四川省の四姑娘山、巴朗山峠 吹雪の中のお花畑
キナバル山/マレーシア―世界最大の捕虫嚢をもつオオウツボカズラと花崗岩のキナバル山登頂
スマトラ島/インドネシア共和国―ラフレシアとショクダイオオコンニャク ふたつの巨大花の開花に立ち会った
西オーストラリア/オーストラリア連邦―山火事を利用して子孫を残す植物たち、そして昆虫に擬態するしたたかなランの仲間
ミルフォード・トラック/ニュージーランド―原始の姿が残る森 ミルフォード・トラックを歩く
西表島/日本―どこを歩いても手つかずの自然が残る西表島
ハワイ州・マウイ島/アメリカ合衆国―ギンケンソウ。剣のような葉が、満月の光に鈍く輝いた
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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