暴走司会者 論客たちとの深夜の「激闘譜」

田原総一朗/著

発売日:2016年12月

  • 暴走司会者 論客たちとの深夜の「激闘譜」
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ISBN
978-4-12-004926-2
著者情報
田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年(昭和9年)、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、フリーに。以後、活字と放送の両メディアで精力的に活動を続けている

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商品説明

いま明かされるあの激論の舞台裏。「朝まで生テレビ!」の30年。

まもなく30年目を迎える「朝まで生テレビ!」の象徴的存在でもある著者が、野坂昭如、大島渚らパネリストたちとの論戦を振り返る。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 「公平でない」「発言しすぎる」は、私にとっての褒め言葉
第2章 手応えを感じた原発論争―反対派と推進派が直接対決
第3章 自粛ムードの中、あえて天皇と天皇制を論じる
第4章 野坂昭如抜きには成り立たなかった差別問題論争
第5章 野村秋介との対話で確信、右翼とも議論はできる
第6章 ときには同志、ときには好敵手―野坂、大島、西部…素顔の論客たち
第7章 本物っぽく見えた麻原彰晃―宗教を扱う難しさを実感
第8章 対米従属か、自立か―安全保障をめぐり意見は真っ二つ
第9章 これからは彼らが主役―若手論客に教えられること

商品詳細

出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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