外科医の腕は何で決まるのか がん手術のすべてがわかる
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-344-98443-1
- 著者情報
- 羽鳥 隆(ハトリ タカシ)
肝胆膵外科医。国際医療福祉大学三田病院教授。医学博士。1986年群馬大学医学部卒業、東京女子医科大学消化器外科入局。その後、東京女子医科大学消化器外科准教授を経て、現職
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商品説明
2人に1人ががんになる昨今、がんは誰もが避けられない病である。ところが、がんになり手術を受けて容体が悪化する人もいれば、順調に快復する人もいる。その違いは何なのか?また膵臓がんは5年生存率が9.1%ともっとも低く、発見時に手術できるのは約3割、手術後の再発率は8〜9割ともいわれるが、そんながんになったら、どうすればいいのか。「手術で寿命が縮まる」といった情報を信じ、手術を否定的に考える人もいる今、外科医の「腕」が患者に与える影響など、がん手術にまつわるすべてがわかる一冊。
目次
第1章 腕のいい外科医は何が見えているのか
第2章 腕のいい、悪いは何で決まるのか
第3章 なぜ膵臓がんは医者の腕が試されるのか
第4章 医療に百パーセントを求めてはいけない
第5章 治療をしないとがんは確実に進行する
第6章 がんも「病は気から」
第7章 がん治療と外科医はこれからどうなるか
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 は-12-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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