集団の経験 ビオンの精神分析的集団論
ウィルフレッド・R・ビオン/著 ハフシ・メッド/監訳 黒崎優美/訳 小畑千晴/訳 田村早紀/訳
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-7724-1527-9
- 著者情報
- メッド,ハフシ(メッド,ハフシ)(Med,Hafsi)
前職:奈良大学社会学部教授。学歴:リヨン第2大学大学院臨床心理学専攻(1981年)/大阪大学大学院人間科学研究科(1987年)。専攻:グループ精神療法、精神分析
黒崎 優美(クロサキ ヒロミ)
現職:神戸松蔭女子学院大学人間科学部心理学科准教授/臨床心理士。学歴:奈良大学大学院社会学研究科修了(1999年)/神戸学院大学人間文化学研究科博士後期課程修了(2008年)/博士(人間文化学)
小畑 千晴(オバタ チハル)
現職:徳島文理大学人間生活学部心理学科准教授/臨床心理士。学歴:奈良大学大学院社会学研究科修了(1999年)/武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科満期退学(2005年)/博士(臨床教育学)(2006年)
田村 早紀(タムラ サキ)
現職:北海道大学国際連携機構学術専門職/臨床心理士。学歴:奈良大学大学院社会学研究科修了(2008年)/修士(社会学)
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商品説明
軍病院における集団精神療法の経験からグループを支配する無意識的幻想に着目し、独自の集団論を体系的に論じたビオン随一の集団精神分析論。「作動グループ」と「基底的想定グループ」などの中核的概念はグループ・メタサイコロジーとして発展し、その影響力は今なお燦然と輝いている。1961年に出版されたビオンの主著、待望の新訳。
目次
序章 治療におけるグループ内緊張―グループの課題に関する研究(社会復帰のための計画(W・R・ビオン)
神経症患者のための訓練
実験 ほか)
集団の経験(解釈の必然性
グループ心性の問題
グループとリーダー ほか)
再考(集団力学(作動グループ
基底的想定
すべての基底的想定グループに共通の特徴 ほか))
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Experiences in Groups
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