国益思想の源流
発売日:2016年11月
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-88621-745-5
- 著者情報
- 落合 功(オチアイ コウ)
1966年神奈川県川崎市に生まれる。1995年中央大学大学院博士後期課程文学研究科修了。1998年広島修道大学商学部専任講師。2002年広島修道大学商学部教授。2013年〜青山学院大学経済学部教授、博士(史学)
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商品説明
近世中期、田沼意次の改革期に活躍した上層農民・池上幸豊に着目。幸豊が進めた砂糖国産化・海中新田開発の基底に「国益」思想の源流を見出し、封建的停滞から経済成長を指向する社会への大転換をリードした、現代にも通ずる重要概念を歴史的に詳述する。
目次
序章 「国益」をどう考える
第1章 宝暦・天明期という時代
第2章 池上幸豊の系譜
第3章 海中新田開発事業のとりくみ
第4章 砂糖作りをはじめる
第5章 国益思想の諸相
終章 近世国益思想の形成・展開
商品詳細
- シリーズ名
- 同成社江戸時代史叢書 33
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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