折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀
発売日:2016年12月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7973-8642-4
- 著者情報
- 吉田 照幸(ヨシダ テルユキ)
1969年、福岡県生まれ、山口県育ち。1993年NHK入局。NHKエンタープライズ番組開発部エグゼクティブ・プロデューサー。「のど自慢」「小朝が参りました」などエンターテイメント系の番組を中心に活躍。広島放送局を経て番組開発部移動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当。型破りな番組として人気を博す一方、タニタの社食、Google本社を日本のテレビ番組として初潜入、コントに日産のカルロス・ゴーン氏を引っ張り出すなど、話題となった
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
仕事は思い通りにいかないもの。それはTVや映画の監督だって同じです。会社の事情があったり、環境が整わなかったり、自分の意見に反対されて(しかもみんなそれに賛同して)イラッとしたり。こんなときこそ「折れる力」です。イライラせず、より仕事もうまくいくヒットメーカーの仕事術!
●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」
何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。
そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。
いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。
本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。
「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「折れる力」がすべてを救う
第2章 「環境」に折れると、おもしろいアイデアが出てくる
第3章 「他人」に折れると、仕事で認められる
第4章 吉田流 折れて人間関係をうまくいかせる方法
第5章 「経験・自分」に折れる
第6章 やっぱり折れてはいけないこと
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 372
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。