小林節の憲法改正試案
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-8002-6453-4
- 著者情報
- 小林 節(コバヤシ セツ)
1949年東京都生まれ。1977年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。ハーバード大学ロー・スクール客員研究員等を経て、1989〜2014年慶應義塾大学教授。その間、北京大学招聘教授、ハーバード大学ケネディ・スクール・オブ・ガヴァメント研究員等を兼務。2014年より慶應義塾大学名誉教授
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商品説明
結社の自由の否定、緊急事態条項の創設、立憲主義の否定、不平等選挙の合憲化、
などなど、自民党の憲法改正草案の問題点を明らかにして生きた小林節。
この小林節が、自らの憲法改正試案をあきらかにします。
憲法の本来あるべき立憲主義にのっとりつつ、一方で、「9条は改正し海外派兵が
できない自衛軍を創設せよ」と主張する小林節。
ついに、自らの集大成的意味を持つ、憲法改正試案が上梓されます。
目次
第1章 自民党の憲法改正草案の問題点(中国に表現の自由がない法的理由
自民党草案で中国と同じ表現のない国になる ほか)
第2章 絶対に不可欠な基礎知識の再確認(人権とは何か?
誰もが幸せになる権利を持っている ほか)
第3章 私の憲法改正試案の要点(表現の自由は「自由と民主主義」の不可欠な前提である
憲法は主権者国民の意思として権力担当者を統制する規範である ほか)
第4章 小林節の憲法改正試案の全文
第5章 憲法改正試案対照表(小林節の憲法改正試案、現行「日本国憲法」、自民党の憲法改正草案)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 467
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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