エーゲ文明 クレタ島紀行

関俊彦/著

発売日:2016年11月

  • エーゲ文明 クレタ島紀行
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ISBN
978-4-86445-084-3

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商品説明

迷宮(ラビリントス)として有名なクノッソス遺跡を中心に、出土遺構・遺物などからエーゲ文明の実像、また発掘者エヴェンズの人物像にも迫ります。
 
<目次>
第一章 クレタの春/第二章 神宿る洞穴/第三章 エーゲ文明/第四章 クノッソス遺跡とは/第五章 クノッソス遺跡の発掘/第六章 クレタ島の風情/第七章 クノッソス遺跡の復元

紀元前3,200から1,100年ごろにかけ、エーゲ海域の島々や大陸では交易とオリーブやブドウ、小麦などの栽培により青銅器文化が栄えた。人々はオリエントの地とも交流し、海洋民ならではの文明をキクラデス諸島、クレタ島、ギリシア本土で開花させた。考古学者のハインリヒ・シュリーマンはミケーネ、アーサー・エヴァンズはクノッソスの遺跡発掘で実証した。
 紺碧のエーゲ海が育んだ文明の遺産は、時空を超えて見る人をひきつけてやまない。本書は、その案内記といえよう。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 クレタの春
第2章 神宿る洞穴
第3章 エーゲ文明
第4章 クノッソス遺跡とは
第5章 クノッソス遺跡の発掘
第6章 クレタ島の風情
第7章 クノッソス遺跡の復元

商品詳細

シリーズ名
Archaeology Square 6
出版社名
六一書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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