もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-8222-3914-5
- 著者情報
- 蔵本 雄一(クラモト ユウイチ)
前職でアンチウイルスソフトの開発などに携わり、2005年、マイクロソフト(当時、現・日本マイクロソフト)に入社。以来、セキュリティエンジニアとして、主に大規模な顧客環境のセキュリティ向上活動に従事。教育、人材育成、記事執筆、セミナー講師などの活動を通して、情報セキュリティの普及に携わる。筑波大学非常勤講師、Hackademy Project Founder、日本CISO協会主任研究員、公認情報セキュリティ監査人、CISSP
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商品説明
何を言われても、困らない、くじけない、こんなシーンで経営層と前向きに会話しよう!素朴な疑問から無茶な要求まで、ありがちな29のシーンを紹介。失敗するケースと成功するケースを会話形式で解説。誰でも経営層とコミュニケーションが取れる。「よし、分かった」と言わせる「伝え方」「考え方」が身に付く。
シリーズ第2弾、セキュリティ対策入門書の決定版!
「マルウエア?それはウイルスとは違うのか」「怪しいメールは絶対に開かせないようにしてくれ」「投資対効果を数字で示すように」。
経営層からこう言われたらセキュリティ担当者はどう答えればいいのでしょうか――。
本書は「セキュリティについてよく知っている人にも、専門外の人にもおすすめ」(Amazonのカスタマーレビューより)と好評の『もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら』シリーズの第2弾。
今回は、経営層とセキュリティ担当者の「よくある会話」を29のケーススタディーとして、経営層に「よし、分かった」と納得してもらえるテクニックを解説します。
例えば、経営層に対して「いまセキュリティ投資をしないと損をする」「こうすればセキュリティルールを社内に普及させられる」といった説得力のある説明ができるようになります。さらに、投資対効果の高い対策や、守ってもらえるルール作りなど、ニーズに合わせた提案もできるようになります。
本書を読むことで、経営層とコミュニケーションを取るために必要な「伝え方」「見せ方」「考え方」を身に付けることができます。
「正確性よりも伝わりやすさを重視する」、「IT用語ではなくマーケティング用語を駆使する」、「事象の解説ではなく、ビジネスインパクト」といった様々なテクニックを網羅しており、こうした能力は、セキュリティに限らず、あらゆる分野のエンジニアにとって欠かせません。また、セキュリティ対策の入門書として、専門外や非エンジニアの人にも役立つ内容です。
(「近刊情報」より)
目次
インターネットにつながなければ安全だろうと言われたら―物理メディアを利用した侵入の拡大
インターネットにつながなければ安全だろうと言われたら―内部ネットワークにおける侵入の拡大
この製品は何の役に立っているのかと言われたら
セキュリティ対策予算の無駄を省きたいと言われたら―機能面からのアプローチ
セキュリティ対策予算の無駄を省きたいと言われたら―非機能面からのアプローチ
それは当社にどんな影響があるのかと言われたら
「非常に危険」の認識が合わないとしたら
マルウエアとは何だ?と言われたら
パソコンを社外に持ち出したいと言われたら
もし対策をすり抜けたらどうするのかと言われたら〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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