誰も教えてくれない 質問するスキル

芝本秀徳/著

発売日:2016年12月

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ISBN
978-4-8222-3916-9
著者情報
芝本 秀徳(シバモト ヒデノリ)
株式会社プロセスデザインエージェント代表取締役。プロセス設計の技法を活かし、人と組織の実行品質を高めるコンサルタント。品質と納期が絶対の世界に身を置き、ITベンダーにおいて大手自動車部品メーカー、大手エレクトロニクスメーカーのソフトウエア開発に携わる。「品質は設計を超えることはできない」という信念のもと、百数十名の開発者を統率し、人とプロセスの質に同時に働きかける独自のアプローチを体系化。現在は「人と組織の実行品質を高める」ことを主眼に、マネジャー育成、PMO構築支援、ベンダーマネジメント支援、戦略策定ファシリテーションなどのコンサルティングを行う傍ら、書籍や記事の執筆、講演活動なども精力的にこなす

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商品説明

「6つのステップ」で部下が成果を上げる質問力が身につく!

デキる人はみな質問上手
この本であなたも!

本書は「誰も教えてくれない」シリーズの1冊です。このシリーズでは、仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。
言い換えれば、「いつの間にか通り過ぎてしまった基礎スキル」です。そんな基礎スキルをきちっと体系化し、一緒に学んでいこうというのが、このシリーズのコンセプトです。

本書のテーマは「質問するスキル」。質問するスキルを習得すると、次のようなメリットがあります。

良い質問ができると「1情報を引き出す」ことができます。
自分・他者にかかわらず「2思考を促す」ことができます。
周りとの「3関係を築く」ことができます。

単なる質問テクニックではなく、「質問するスキル」として、学び方をお教えします。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 質問するスキルの効用(質問するスキルが役立つ場面
質問することで得られるもの)
第2章 質問するスキルの4要素(質問を要素に分解)
第3章 問いかけで「要求」を引き出す(要求を理解しているのか?
要求理解を阻む3つの要因 ほか)
第4章 問いかけで「人」を育てる(質問によるマネジメント
部下に成果を上げさせる6つのステップ―STEP1 要求(期待)を伝える ほか)
第5章 問いかけで「議論」を深める(良い議論とは?
ファシリテーションのプロセス ほか)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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