「高血圧放置のススメ」は“犯罪”です! 死に至る合併症は今も密かに進行しています
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-8470-6105-9
- 著者情報
- 坂東 正章(バンドウ マサアキ)
1953年生まれ。徳島大学医学部医学科卒業。徳島大学医学部第二外科入局。小松島赤十字病院(現・徳島赤十字病院)循環器科心臓血管外科部門勤務中に米国Texas Heart Institute Division of Cardiovascular Surgeryに客員外科医として留学。2003年、徳島県で坂東ハートクリニックを開院。食事と運動をはじめとした生活習慣調整を含めた診療で、多くの高血圧症患者の降圧剤減薬、中止に成功している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「高血圧など放っておけばよい」「年を重ねれば血圧が高くなるのは当たり前」「自覚症状がなければ病院に行く必要はない」。こんな主張をする医師たちがいて、関連書籍も出版されています。長年、高血圧患者の診療にあたってきた著者は、放置された高血圧のせいで深刻な合併症に苦しむ患者さんを数多く救ってきました。そんな著者が、上記の無責任な発言に断固反論します。放置された高血圧でどんな合併症が引き起こされ、どんな経過をたどったか、著者のクリニックの患者さんの例をもとに、そのリスクをわかりやすく解説します。また、高血圧と診断されたらどうすればよいのか、その正しい対処法についても明らかにします。健診で高血圧と指摘された人に必読の一冊です。
高血圧を放置した結果、深刻な合併症で苦しむ患者を救ってきた著者が、その無責任な主張に実例をふまえて断固反論する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 放置された高血圧、そして…(放置された高血圧が招いた合併症ケーススタディ
ケース1 高血圧を放置し、準緊急的に心臓弁膜症の手術が必要になった60代男性
ケース2 高血圧に大動脈弁狭窄症が合併していると指摘されながらも治療を中断し、最終的に大動脈弁置換術を受けた60代女性
ケース3 高血圧を放置していて、大動脈弁狭窄症、上行大動脈拡張が発見された40代男性
ケース4 高血圧の治療を受けていながら、多くの心血管系合併症を見逃されていた70代女性 ほか)
第2章 では、血圧が高いと指摘されたらどうするか?(自分の血圧が正しく測られていたかどうか、確認しよう
家庭血圧を正しく測ってみよう!
正しく測った家庭血圧計測結果を降圧目標と見較べる
家庭血圧計測結果を持って医師の診察を受けよう
高血圧と診断されたら生活調整から始める ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 181
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。