海外投資家に日本の不動産を売る方法

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ISBN
978-4-86280-532-4
著者情報
金子 嘉徳(カネコ ヨシノリ)
株式会社フロンティアグループ代表取締役。1974年生まれ。米国ミズーリ大学コロンビア校卒業。同大在学中に北京大学に交換留学。日系商社及び外資系企業勤務を経て、当時東証一部上場の金融グループ企業に転職し、在職中32歳の最年少で取締役に就任。また在職中、中央大学大学院国際会計研究科(MBAコース)を首席卒業。2008年株式会社フロンティアグループを設立し、代表取締役に就任

平野 克典(ヒラノ カツノリ)
司法書士。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。米国ミズーリ大学コロンビア校留学。トヨタ自動車株式会社、埼玉県庁を経て、司法書士羽生明彦事務所に入所。日本貿易振興機構(ジェトロ)出向中は、海外企業誘致に従事。NPO法人渉外司法書士協会会員

羽生 明彦(ハブ ハルヒコ)
司法書士。成蹊大学法学部法律学科卒業。東京都立川市で司法書士事務所開設後、20年以上にわたり、外国人及び海外在住日本人の渉外業務(不動産・商業登記)に従事。NPO法人渉外司法書士協会理事

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商品説明

2020年東京オリンピック、人口増、世界的に高利回り、高い都市力…ビジネスチャンスにあふれる東京の不動産!海外投資家との不動産取引のプロが教える、高値で売却するための実践ノウハウ!

なぜ中国人は日本の不動産を“爆買い"するのか?
日本の不動産市場に中国人を中心とする海外投資家の熱い眼差しが注がれている。
市場に安定感があり、さらに2020年オリンピック開催などによる価値向上が見込める東京の不動産が魅力的な投資対象となっている。
また、将来日本への移民を念頭に置いた経営管理ビザ取得が目的という背景もある。

日本の資産家や不動産投資ブームでオーナーになった投資家にとって、購買力のある海外投資家は魅力的な売却先であるが、
外国人との取引ということで様々な不安を抱き、躊躇している人も多い。
本書は、海外投資家が日本の不動産に強い関心を持っている背景を説明した上で、外国人との不動産取引のプロセスや注意点を詳しく解説し、
外国人との不動産取引のさらなる活性化を促すものである。

なぜ中国人は日本の不動産を爆買いするのか?外国人との不動産取引の注意点を詳しく解説し、さらなる活性化を促す。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 ますます高まる東京圏の不動産の魅力
第2章 なぜ中国人が日本の不動産に殺到するのか
第3章 これが中国人の不動産投資スタイルだ
第4章 これが海外投資家のバリューアップ方法だ
第5章 オーナーから見た中国人に売るメリット
第6章 外国人との取引手続きの概要と交渉する際の注意事項
第7章 信頼できる業者の選び方

商品詳細

出版社名
総合法令出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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