ガバナンスを問い直す 1「越境する理論のゆくえ」
発売日:2016年11月
- 巻の書名
- 越境する理論のゆくえ
- ISBN
- 978-4-13-030207-4
- 著者情報
- 大沢 真理(オオサワ マリ)
東京大学社会科学研究所教授、同研究所所長
佐藤 岩夫(サトウ イワオ)
東京大学社会科学研究所教授
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商品説明
目次
序論 ガバナンスを問い直す―なにが問題か
1 ガバナンスとはなにか(政治思想史におけるガバナンス
経済ガバナンスの目的と手段
ガバナンス・アプローチとEU研究)
2 なぜガバナンスか(企業統治と法制度の役割―会社法制を中心に
歴史の中のガバナンス
参加と協働に潜む葛藤―地域における福祉ガバナンス)
3 ガバナンスで捉える(「再生産」とガバナンス―政治社会学から
世代間問題とガバナンス
ガバナンス(論)における正統性問題)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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