誤解だらけの京都の真実
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-7816-5076-0
- 著者情報
- 八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は京都に住み、作家、評論家として活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『京都ぎらい』はなぜウケたのか?京都はある意味で日本の常識に反した「特殊な街」である。しかし、これほど日本らしい町はない。古い歴史がありながら、新しもん好きで外国人も上手に使う町もほかにない。むしろ現在の日本で支配的な「東京の常識」、すなわち「日本の常識」というものが、日本人の幅広い可能性を封じ込めているだけだ。本書では、数々のベストセラーを輩出した博覧強記の作家が、『京都ぎらい』の歴史的背景から、人間関係、ビジネス、政治、文化にわたる「京都の流儀」まで、「客観的事実」をもとに分析する。
いやみ、閉鎖的、ケチ、保守的…国民的偏見に終止符を打つ!『京都ぎらい』の虚実をベストセラー作家が徹底検証!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 本当は好きの裏返しにすぎない『京都ぎらい』
第2章 本当はいやみを言っても悪意はない京都人
第3章 本当は保守的でもケチでもない京都流ビジネス
第4章 本当は閉鎖的ではなくグローバル志向な京都文化人
第5章 本当は言うほどでもない京都の「陰の実力者」
第6章 本当は日本の中心であるべき「京の都」
商品詳細
- シリーズ名
- イースト新書 076
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。