井伊家の教え ―彦根藩35万石はなぜ300年続いたのか
発売日:2016年11月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-8334-2207-9
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年、滋賀県彦根市生まれ。県立彦根東高校卒。60年に早稲田大学卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』など幅広いメディアで活動中のほか、早稲田大学特命教授、「大隈塾」塾頭も務める
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商品説明
井伊家の人々の“生き様”を我々は学ぶべきである。浜松、彦根、井伊家1000年の歴史。
2017年NHK大河ドラマ決定! !
浜松、彦根、井伊家1000年の歴史がわかる。
徳川家康だけでなく、豊臣秀吉からも高い能力を認められた徳川四天王の一人だった井伊直政。その直政を育てたのが、2017 年NHK 大河ドラマの主人公である養母の井伊直虎だった。
幕末の大老で桜田門外の変で暗殺される井伊直弼に続く名門井伊家は、どのように形づくられたのか。彦根市出身で、彦根藩の元藩校だった彦根東高校卒業の田原総一朗氏が「井伊家」の歴史に大胆に迫る!
目次
第1章 「井伊家」から私たちが学べること―先見力で明日をつかむ(県立彦根東高校に宿る「赤鬼魂」の教え
節約の城・彦根城は、私たちに何を語りかけているか ほか)
第2章 「井伊家」千年の歴史―押さえておきたい史実を知る(平安中期、井伊家出生譚
井伊家千年と武士の誕生 ほか)
第3章 直虎と直政のきずな―生き抜く勇気・活かす勇気(直虎と虎松の縁
永禄三年の絶望と永禄四年の希望 ほか)
第4章 譜代筆頭・大老家として生きる―忠義専心で将軍家に仕える(直政の政治的手腕と右肘の負傷
「徳川四天王」の一人、直政の早すぎる死 ほか)
第5章 幕末、主家を想い、日本を想う。そして、死を恐れない―勇気をもって守るべきを守る(井伊直亮が大老職在任中に感じた不穏な空気
西洋式軍隊の練成にいち早く取り組む ほか)
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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