フランダースの犬
発売日:2016年12月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-09-230896-1
- 著者情報
- ウィーダ(ウィーダ)
1839年1月1日、イギリス・サフォーク州生まれの女性作家。本名はマリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー。20代で小説を書き始め、一躍人気作家に。ベルギーやフランス、イタリアに移り住み、1908年、69歳で生涯を終える。代表作『フランダースの犬』は1872年に発表された
田邊 雅之(タナベ マサユキ)
1965年、新潟県生まれ。ノンフィクション作家として、スポーツ、国際政治、文化・芸術論、人物研究などの分野で幅広く活動。翻訳も多数手がける
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商品説明
ネロは、足が不自由なおじいさんと、ベルギー・フランダースの小さな村に暮らす心優しい男の子。ある日、ふたりは道で死にそうになっている大きな犬を助けます。ネロと犬のパトラッシュは大の仲良しになって、町へ牛乳を運ぶ仕事をしながら、貧しくも幸せに暮らしていました。そんなネロにはパトラッシュだけが知っている秘密がありました。ネロはコンクール優勝をめざして絵を描いていたのです。結果の発表はクリスマス・イブ。その日がやってきました…。小学3年生以上。
いまあらためて読みたい名作!心にしみます
ネロは、足が不自由なおじいさんと、
ベルギー・フランダースの小さな村に暮らす心優しい男の子。
ある日、ネロとおじいさんは
道で死にそうになっている大きな犬を助けます。
ネロと犬のパトラッシュは大の仲良しになって、
町へ牛乳を運ぶ仕事をしながら、
貧しくも幸せに暮らしていました。
ところで、ネロにはパトラッシュだけが知っている
秘密がありました。
ネロはコンクール優勝をめざして絵を描いていたのです。
結果の発表はクリスマス・イブ。
その日がやってきました……。
【小学校3年生以上対象】
【編集担当からのおすすめ情報】
小学館ジュニア文庫の世界名作シリーズは、
原作の世界観を大切にしつつ、
小学生にわかりやすく&大人も満足できる【新訳】をめざしました。
「そういえば、子どものころ読んだ」「アニメがなつかしい」という
大人の方にもぜひあらためて読んでいただきたい
ネロとパトラッシュの友情物語。
結末がわかっていても…泣けます。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館ジュニア文庫 ジう-1-1 世界名作シリーズ
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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