ちょっと気になる医療と介護
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-326-70094-3
- 著者情報
- 権丈 善一(ケンジョウ ヨシカズ)
慶應義塾大学商学部教授。博士(商学)。1962年福岡県生まれ。1985年慶應義塾大学商学部卒業、1990年同大学院商学研究科博士課程修了。嘉悦女子短期大学専任講師、慶應義塾大学商学部助手、同助教授を経て、2002年より現職。この間、2005年ケンブリッジ大学ダウニグカレッジ訪問研究員、1996年〜1998年ケンブリッジ大学経済学部訪問研究員
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商品説明
改革の本丸、医療と介護。団塊世代が後期高齢者となる2025年以降、日本の医療介護ニーズの絶対量は高原状態となる。日本社会はそれまでに何をすべきか。正しくデータを把握し、論理的に考える為に。「社会保障というシステム」の根本からわかりやすく学び、教えるための入門書。
団塊世代が後期高齢者となる2025年以降、日本の医療介護ニーズの絶対量は高原状態となる。
日本社会はそれまでに何をすべきか。
医療と介護の正確な情報を踏まえ、医療介護の一体改革が必要である理由と、
提供体制の改革こそが重要であること、改革の具体的な道筋を解説する。
勘所をわかりやすく説く「ちょっと気になる」入門書第二弾。
(「近刊情報」より)
目次
働くことの意味とサービス経済の意味
人口減少社会と経済政策の目標
今進められている医療介護の一体改革
医療提供体制の改革とご当地医療
地域医療構想と地域包括ケアという車の両輪
競争から協調へ
医療・介護費用は誰がどのようにして賄っているのか?
制度と歴史と政治
リスク構造調整の動きが国民健康保険にまでおよぶ2018年度
医療介護のマンパワー総数と偏在問題
高齢障害者向け介護保険と若年障害者向けの障害者福祉
最近の介護保険改革の意味
福祉の普遍化の中での介護保険
租税財源は、どこに求めるべきなんでしょう―cool head but warm heartな財源調達論
無い袖を振りつづけたらどんな未来がやってくるのか…
手にした学問が異なれば答えが変わる
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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