格差の連鎖と若者 3「ライフデザインと希望」
発売日:2017年3月
- 巻の著者
- 佐藤香/編
- 巻の書名
- ライフデザインと希望
- ISBN
- 978-4-326-64884-9
- 著者情報
- 石田 浩(イシダ ヒロシ)
1954年生まれ。ハーバード大学大学院社会学部Ph.D。現在、東京大学社会科学研究所教授
佐藤 香(サトウ カオル)
1960年生まれ。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程/博士(工学)。現在、東京大学社会科学研究所教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自立格差。若者たちの自立をうながす要因、阻む要因は何か。その構造を明らかにすると共に、社会にできること、すべきことを考える。
若者の間の格差・不平等の現状はいかなるものなのか。格差はどの時点で生まれ、連鎖していくのか。
本シリーズは10年近くに亘る追跡調査データを分析したものである。
第1巻では学歴を取得する過程、学校から職場への移行、職業キャリアを、
第2巻では結婚と親役割の取得を、
第3巻では自立をめぐるさまざまな意識を分析する。
(「近刊情報」より)
目次
パネル調査がみてきた若者たちの自立への歩み
第1部 家族とのつながりのなかで考える(幸せ感からみた若者の多様性―ジェンダーと女性間の違いに着目して
何を重視し、どう行動するか―日米の若者の価値観・進路・家族
親元にとどまる若者―のしかかる「重層的な支出」)
第2部 社会とのつながりのなかで考える(若者の描く将来像―キャリアデザインの変容
分化するフリーター像―共感されない非正規雇用の若者たち
投票に行く若者は誰か―雇用形態・不公平感と投票行動
希望は失われているのか?―格差と希望喪失の共犯関係)
就労支援から自立支援へ
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。