教育思想のポストモダン 戦後教育学を超えて
発売日:2016年12月
- ページ数
- 312,12p
- ISBN
- 978-4-326-29913-3
- 著者情報
- 下司 晶(ゲシ アキラ)
1971年生まれ。中央大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(教育学)。現在、日本大学文理学部教授(教育哲学・教育思想史)
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商品説明
ポストモダン思想は教育学に何をもたらしたのか。戦後から現在に至る教育学の変遷と、ポストモダン以後の教育思想・教育哲学の新動向を描き出し、教育と教育学の未来を展望する。
戦後日本の教育学は近代をどのように理解し、ポストモダニズムをいかに受容したのか。
また、1970〜80年代にかけて隆盛し90年代に一世を風靡した近代批判の思潮は、教育学に何をもたらしたのか。
戦後から現在に至る教育学の変遷と、ポストモダン以後の教育思想・教育哲学の新動向を描き出し、教育と教育学の未来を展望する。
(「近刊情報」より)
目次
序章 教育思想とポストモダン
第1章 ポストモダニズムと規範の喪失?―教育哲学のポストモダン思想受容
第2章 近代批判、未完のプロジェクト―教育哲学は近代をどう論じてきたか
第3章 近代教育学批判とは何だったのか―教育思想史の課題と方法に寄せて
第4章 言語論的転回以後の教育思想史―あるいは、ポストモダニズムの何がいけないのか
第5章 教育哲学と教育実践、その関係性の転換―見失われた啓蒙のゆくえ
第6章 国民の教育権論をフーコーで組み替える―道徳の教科化にどう向き合うか
終章 戦後教育学を超えて
商品詳細
- シリーズ名
- 教育思想双書 2-1
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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