SMAPはなぜ解散したのか
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-7973-8987-6
- 著者情報
- 松谷 創一郎(マツタニ ソウイチロウ)
1974年生まれ、広島市出身。商業誌から社会学論文まで幅広く執筆。国内外各種企業のマーケティングリサーチも手がける。得意分野は、カルチャー全般、流行や社会現象分析、社会調査、映画やマンガ、テレビなどコンテンツビジネス業界。社会情報学修士
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商品説明
SMAPは解散する必要があったのか?「公開処刑」と呼ばれたSMAPの“謝罪会見”。テレビやスポーツ新聞などのマスコミは、これを批判することなく報道した。その背後には芸能界との強い癒着体質があり、ジャニーズ事務所は、旧い「義理と人情」の世界を生きている。国会議員も注視するように、これはグローバル化を目指す文化産業では、致命傷にもなりかねないリスクとなる。メンバーは今後どこに向かうのか。彼らのこれまでとこれから、そして日本のメディア、芸能界の構造を考える。
2016年末、スマップ解散!
その原因と経緯、芸能界の構造を追う。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 SMAPとはどんなグループだったのか(突然始まった解散報道
ジャニーズの落ちこぼれ ほか)
第2章 マスコミは解散をどう報道したのか(『週刊文春』が開けた“パンドラの箱”
“義理と人情”による「家業」 ほか)
第3章 日本・アメリカ・韓国における芸能界の“掟”(古き悪しき“義理と人情”が跋扈する芸能界
独禁法に抵触する可能性がある“共演NG” ほか)
第4章 SMAP解散で日本はどこへ向かうか(マスメディアがかけられた“忖度の魔術”
マスコミの「忖度」と「保身」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 379
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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